【通信費の節約】メイン端末のiPhoneをLINEモバイル音声通話SIMにしましたよ

こんにちは。Oyajin(@hub11)です。

Wi-FiルーターでLINEモバイルのSIMを利用して速度等と利用方法が分かりましたので、次はメインのiPhone6sPlusをLINEモバイル音声通話SIMにしました。

通常、端末の機種変等だと店舗に行って店員と手続きをして開通、その日で端末を持ち帰れますが、沖縄にはLINEモバイルの代理店等がないので、自分で手順を確認してSIM交換をしなければなりませんでした。

その流れを書きますね。

音声通話SIMのポイント

これまでdocomo(ドコモ)を使っていますので、その電話番号をLINEモバイルでも利用できるようにしなければなりません。

同じ番号を継続利用することを携帯電話番号ポータビリティ(以下MNP)といいます。

LINEモバイルは申込みから切替期限を10日以上としていますので、ドコモのSIMからLINEモバイルのSIMを入れて替えてMNPの開通をする方法だけが気になりました。

開通までの流れ

  1. Amazonにエントリーパッケージの注文
  2. ドコモへMNPの予約番号及び有効期限を確認
  3. エントリーパッケージが届いたらLINEモバイルサイトから申込
  4. 審査完了後、LINEモバイルからSIM発送
  5. LINEモバイルSIMが届いたらSIM交換
  6. LINEモバイルへ開通連絡

Amazonにエントリーパッケージの注文

LINEモバイル 音声通話SIMエントリーパッケージ

データプランと同様に990円でお得です!!

(SIMは入っていません)

以下がその主な内容です。

  • 登録事務手数料3,000円(税抜)が無料
  • 初月月額基本料が無料(最大3,520円(税抜)
  • 2ヶ月連続3GB増量キャンペーン中(~8/31まで) 
  • 別途400円(税抜)のSIMカード発行手数料

ドコモへMNP予約番号及び有効期限を確認

エントリーパッケージが届いてからでもかまいません。

ドコモ携帯電話から:151

固定電話から:0120−800−000

注意
ドコモにMNPの予約番号・有効期限を通話で確認してメモをとる。

予約番号・有効期限が15日間、MNPの手続き税込2,160円です。間違ってはいけないのでオペレーターに何度も確認しました。

オペレーターとの確認事項でアップルケアが解約になるのが、ちょっと寂しかったです。。。


エントリーパッケージが届いたらLINEモバイルサイトから申込

エントリーパッケージに記載しているエントリーコードが大切です。

有効期限も記載しているので、それまでに切替が必要ですが、ドコモの開通有効期限15日間までに完了すればよいので、ゆとりを持ってPCでの入力を間違えないようにしましょう。

エントリーコードの入力、SIMの種類、電話番号新規かMNPか選択、『MNP予約番号と有効期限』、支払い方法、本人確認等を登録し審査待ちを行います。

審査完了後、LINEモバイルからSIM発送

翌日、審査がとおったことと配送の連絡メールが届きます。

入力間違いや本人確認ができない場合、申込みキャンセルのメールが届きますが、再申込み可能ですので間違いをチェックしてホームページから再入力しましょう。

*私はデータプラン含め2度間違えました(笑)。

LINEモバイルSIMが届いたらSIM交換

音声付きSIMが自宅に届いたら(3日程度) マニュアルどおり、Wi-Fi接続でインターネットに繋がる状況にします。 iPhoneのドコモのSIMとLINEモバイルのSIMを交換します。

iPhoneの電源を切って落ち着いて交換しましょう。

QRコードを読み取りLINEモバイルサイトからAPN構成プロトファイルをダウンロードします。

LINEモバイルへ開通連絡

マニュアルに記載されたサイトか電話開通受付窓口に電話連絡します。

開通するまでの時間等を確認したかったので私は電話でお願いしました。

受付順に切替2時間程度かかると説明ありましたが、

数分後MNP開通申し込み受付完了メールが届きます。

私の場合10分程度で完了メールが届きました。早っ!

電話の発信と着信確認、Wi-Fiはオフにして、ちゃんとホームページ等が通常のスピードであればこれで開通終了!一安心です。

念のため、切り替え確認ができるまでiPhoneはマニュアル記載以外の操作しないようにしてました。

あと開通した時点でドコモの解約が完了です。

メリット

  1. 3GBで月額1,690円(税抜き)は低価格(通話料金は別途)です!
  2. LINE、Twitter、Facebook、Instagram使い放題でパケットをカウントしません。
  3. デザリングでも上記SNSはパケットをカウントしません。 例えば、iPadをiPhoneのデザリングで使用してもパケット量が減らないのです。
  4.  通信残量が無くなってもブラウザ等利用は最大200kbpsになりますが、上記SNS利用の速度制限がありません。 
  5. 速度についても一週間利用していますが、ブラウザ利用でもほとんど遅さを感じたことがありません。
  6.  Google地図も問題なく使えます。
  7. もちろんLINE通話もパケットカウントしません。
  8. 私がLINEをよく使うようになって、更に子供達とのコミュニケーションがとりやすくなりましたし、妻もLINEで電話をしてきます(笑)。

デメリット

  1. 店舗での開通ではなく、ネットでの申込みから開通まで初めてだと不安があります。
  2. 詳細な質問はLINEアプリでメッセージでのやりとりになりますので、フリック入力が苦手だと時間がかかります。 しかし、対応時間が10:00〜19:00でほとんど待つことなく解決できましたので、慣れれば電話が混み合って待つ時間や店舗での確認等より早く、逆にメリットになると思います。
  3.  LINEモバイルの電話通話は3分20円と割高です。
  4. 端末、SIM故障等は自己責任でドコモの店舗には持ち込めません。

楽天でんわアプリ(無料ですが契約要)を利用すれば3分10円になります。

LINEモバイルでも夏に通話割引サービス提供もあるようなので期待ですね。

LINEモバイルから2017/06/19 通話料が半額!アプリ「いつでも電話」提供開始で楽天でんわと同じ3分10円になりましたので、こちらを利用してます。

10分電話かけ放題オプション」もありますね。

まとめ

私の場合Amazonエントリーパッケージの注文からSIM到着開通まで約8日間かかっていますが、実際のPCでの申込み、切替時間はトータルで1時間程度でした。

MNP開通は初めての経験でしたが、ゆとりをもって対応すればトラブルも無く利用できましので、これで通信費用を削減ができ、SNS等も充分楽しめます。

LINEモバイルの店舗がない地域での参考になればうれしいです。

またLINEモバイルの公式ブログも参考にしてください。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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