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スズキ クロスビー納車から約3ヵ月後のレビュー、追加購入したグッズ #XBEE #クロスビー

こんにちは。Oyajin(@hub11)です。

クロスビーHYBRID MZ(2WD) 納車から約3ヵ月乗ってのレビューです。車に乗るのが楽しくてしょうがありません。

ジッジ

購入検討時にはネットで色々チェックしましたが、カーライターの方々が試乗して乗り心地等の記事が多く、使い込んでの情報が少ないです。

今回は購入前から決めていたシートカバーとフロアマット、オプションについて書きます。

セーフティサポート機能は社会的に問題になっている老人の誤操作での事故、もしもの時に必要な機能で運転でストレスをできるだけ減らしたい!ということで求めることにしました。MZはセーフティサポートが標準装備となります。

これまで乗ってきた車

これまで乗ってきた車はクロスビー含め6台目です。 最長乗車が子供たち家族全員でキャンプ・ドライブが趣味の時ルシーダに12年ほど乗っていましたね。

  1. セルボ【スズキ】軽自動車
  2. ファミリア【マツダ】普通自動車
  3. エスティマ【トヨタ】普通自動車(ワゴン)
  4. ルシーダ【トヨタ】普通自動車(ワゴン)
  5. スペーシア【スズキ】軽自動車
  6. クロスビー【スズキ】小型自動車

子離れしてからは、夫婦2人であれば燃費が良くて自動車税が安い(10,800円)軽自動車で十分でしょう。

ということでスペーシア【スズキ】でしたが、リースの更新年5年目にして乗り継ぐか乗り換えるかを検討となりました。

軽自動車では乗り心地・社内の広さ・長距離がしんどい等で物足りなくなっていましたので、まずはクロスビーのデザインに一目惚!! 

試乗し、乗り心地・社内の広さに満足、安全性を考えて決定しました。

自動車税は1L以下で29,500円にはなりますが、乗用車では低価格です。

クロスビーの外観

クロスビーを知らない人のために外観から紹介します。ちなみにホイールアクセントの黄色はオプションでした。この色も沖縄では見たことがなかったので結構悩みましたよ。

これ以上価格が上がると支払いはあなたお願いね!

Oyajin

正直、屋根のツートンルーフカラーが欲しかった! 妻の一言で価格をおさえるために一色で汚れが一番目立ちにくい色の「ミネラルグレーメタリック」にしました。

▼正面からみると軽自動車で人気のハスラーにソックリですが、ちょっと大きめで外車のminiにも似た顔つきになります。

▼リアもminiを縦長にした感じでこの高さが荷物を乗せるのにいい具合の高さと室内が広々と使えるところでしょう。

▼フロントの窓ガラスが縦に立っているせいで上部の視界が少し狭いです。軽自動車のスペーシアよりも視界が狭く、慣れましたが視界が広いほうがよい方にはマイナス点になります。

▼私が一番気に入ってる角度です。ハスラーよりもスポーティーにみえます。


シートカバー

シートカバーは我が家はワンコがいるので必須なんですね。

事前に購入して納車前につけてもらえるようにSUZUKIディーラーの営業担当の方に装着をお願いしました。

シートに付いているトレイとか運転席の膝置きのパーツを外さないといけなくて半日以上かかっそうでひたすら感謝しました。

皆さんもダメ元で頼んだほうがいいですよ!

黒一色になりますが、まるで純正のカバーのようにピッタリ! たるみ部分はまったくありません。革製ではないので汚れ等の拭き取りができます。

▼前座席で左がカバー前、右がカバー後

▼後ろ座席で左がカバー前、右がカバー後

▼MZには標準装備の後部座席用トレイですが、シートカバーを付ける時はこれを外さないといけないそうです。このトレイは孫が乗るときには重宝してます。


フロアマット

オプションで選んだ純正のフロアマットですが、高級感のある絨毯素材はやめてトレータイプのゴム素材にしました。

テニスをするので車内に砂が入ることが多く、汚れたとしても手洗いができ掃除が楽ちんです。

▼前のフロアマット

▼ウォークスルー部分のフロアマット

▼後のフロアマット

純正のフロアマットは連結部分があり、ちょっと取り出すのが手間ですので掃除をより簡単にするためにオートバックスでマットを購入、確か前後全部で6千円程度でした。

▼写真では運転席のみですが助手席にもマットは置いています。


クロスビーの燃費について

結論からいいますと小型車ですが、軽自動車と比較しても燃費が悪いです。
一年間のっての燃費について書いていますので参考にされてください。

スズキ クロスビー 納車から1年以降の燃費について #XBEE #クロスビー

クロスビーのオプションについて

オプションの詳細は別途記事に書きますが、本体からの値引きはできないけど、オプション商品からだと値引きができるということで、全部で12品、なんやかんや割引イベントで182,056円値引きしてもらいました。

NO品番品名金額
1ABBRドアバイザー15,066
2BAKFフロアマット(トレー)20,844
3CA3LETC車載器21,816
4 ETCセットアップ料2,700
5 タフコートデニ(錆止め)48,600
6B9YBベッドクッション69,120
7CA1Uオーディオ交換ガーニッシュ4,320
8CA3EUSB変換ケーブル2,160
9CA35スタンダード8インチナビ(パイオニア)148,554
10 SGコート25,920
11ABF7ホイールアクセント27,216
12D9REルームランプ6,264
  392,580
  値引き-182,056
  合計210,524

高い買い物ですから通常は試乗して価格との相談ですよね。

これまで乗っていた車と比較となると思いますが軽自動車からの乗り換えとして特に「気に入った点、気になる点」をかきますね。

気に入った点

  • 身長170cmの中肉中背の体型ですが、車高・車内の広さに満足、足元が広いです。
  • 軽自動車と比べて車重があり道路のノイズ・振動が低いです。
  • 収納スペースが多く、荷物の出し入れが楽です。
  • 軽自動車と同程度に小回りがきいて、Uターンが楽です。
  • セーフティサポート機能の警報が注意喚起に役にたちます。

気になる点

  • フロントの視界が狭く、信号機前で先頭になった場合は前に覗き込んで上を見なければなりません。
  • 鍵の開け閉めは前のドア・荷台のドアです。後部座席のドアではできません。
  • HYBRIDですが燃費に期待してはいけません。
  • 時々、意味のわからない警報が鳴りビックリします。


まとめ

助手席も快適です!

最近の車は乗り心地の問題だけではなく運転手を色々サポートする機能があり試乗ではわからないことが多いですね。

Oyajin

クロスビーは10年以上は乗りたい車です。

試乗車に装着されていなかったオプション類と試乗では確認できなかったセーフティサポート機能ついては別途記事を書きますね。
スズキ クロスビーの悩んだ!? 12のオプションについて紹介 #XBEE #クロスビー スズキ クロスビー、セーフティサポート9機能で体験できた点・感想 #XBEE #クロスビー それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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