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【南城市】癒しの空間「浜辺の茶屋」海を眺め、時を忘れましょう

こんにちは。ジッジ(@hub11)です。

南部の海カフェといえば「浜辺の茶屋」です。

快晴!!窓越しにぼーっと海を眺め、窓が絵画の額縁のような感覚、また潮が満ちてきて少しづつ景色がかわる。

ジッジ

海を眺め時を忘れる。そんなお店をご紹介しましょう。

「浜辺の茶屋」までの道

那覇空港から浜辺の茶屋まで車で40分程度です。

国道331号線から市道に入ると沖縄県民もなかなか行かない道ですのでちょっと説明しますね。国道から入る道、その途中に案内の看板があるのでお見逃しなく。

海の方向に下っていくとサトウキビ畑もあります。

来る道

この看板が見えればすぐ近くです。「浜辺の茶屋」の近くにその他の茶屋もありますのでちょっと戸惑います。。
角の看板

さきほどの看板のあとは目標となる建物もありませんので道なりに進みます。写真の右看板に写っている百名伽藍という高級ホテルも近くなんですね。
この道を真っ直ぐ

田舎道なので急に車が多い駐車場がみえたらこの近辺だとわかります。
駐車場

時の待ち時間も考えて満潮2時間程度前後にゆくのがベストだと思います。一日2回満潮になりますので気象庁のサイトでチェックされてくださいね。

駐車場から斜め向かい建物の入り口は階段下になりますので、この看板が目印です。
入り口看板

入口に鎮座しているシーサーの表情も可愛らしいです。
入り口シーサー

建物の屋上で飲食ができるようです。風がない夏場はちょっと暑いかもしれません。

建物の上

まずは屋上からの眺めをチェックしましょう。
建物から海が見える

13時半頃に着いて満潮前でした。満潮時の眺めも楽しみワクワクです。
下を見るとかやぶき屋根の建物がみえます。砂浜から海辺を眺めることもできます。
建物上からの眺め


「浜辺の茶屋」の外観

階段で降りてお店の入り口へ
店の入り口への階段

お店の入り口にボードがあり空席状況が分かるようになっています。

空席状況

お店の入り口から下に降りると砂浜があるので、そちらで景色を眺めながら、のんびり待つことができます。下に写っている親子連れは知り合いでした。沖縄は狭いっすね。
浜辺への降り口

砂浜で遊んだ後はこちらで流すこともできるので子連れには便利です。
浜辺で遊んで洗う

砂浜に降りるとお店を下から見上げることができます。こんなに海に近いと台風の時は台風対策に日頃のメンテナンスが大変だと思ってしまいました。

浜辺からの眺め

下の小屋でも飲食ができます。
浜辺反対

砂浜からの景色・・・
浜辺


「浜辺の茶屋」の店内

お店の入り口です。奥が見えませんので隠れ家みたいな感じですね。

席を案内されます

お店の中は全て木製で自然光、静かな空間です。

店内は全て木で作れら家具

窓際は特等席みたいで嬉しくなります。
案内された席

着席してしばらくは角度をかえて風景を眺めるので落ち着きませんでした(笑) 
窓を眺める

窓からの眺めはカメラのファインダーを覗いている感覚です。
窓を眺める


「浜辺の茶屋」のメニュー

メニューの写真が見づらくてすみません。この日に注文したのはアイスコーヒー500円、小松菜とリンゴのスムージー600円、カスピ海ヨーグルト450円です。
メニュー

メニュー

水のコップでも写真映えしますね。
水も美味しい

潮が満ちてくる時間でしたので景色もかわるのがよくわかります。

気持ちがいい

目と舌でノンビリと楽しむことができます。

飲み物

飲み物とヨーグルト

カスピ海ヨーグルトは甘さ控えめで、おじさんには嬉しい味でした。

ヨーグルト

風景も十分楽しんで帰りのレジで、猫?・・・

レジ

お店で飼っている招き猫なんですね(笑)

招き猫


「浜辺の茶屋」の情報

  • 住所 沖縄県南城市玉城字玉城2-1
  • 電話 098-948-2073
  • 営業時間 10:00~20:00 *月曜日は14:00 ~20:00
  • 定休日 年中無休
  • 駐車場 有り
  • 店内 完全禁煙

まとめ

ジッジ

潮の満潮時間は日々違うので気象庁のサイトでチェックして南部観光の計画をたててくださいね。

ぜひぜひ、お越しください。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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