「僧帽弁閉鎖不全症」と診断されての思いと今後のライフスタイルについて

こんにちは。Oyajin(@hub11)です。

昨年2018年末の人間ドックで心雑音あると言われ、循環器の病院で再検査、「僧帽弁閉鎖不全症」と診断されました。

以前にも不整脈があったり心臓肥大との指摘がありましたが問題なしでしたので、再検査の時はあまり心配していなかったのです。

「僧帽弁閉鎖不全症」

偶然にも母も同じ疾患で手術し延命しましたので、以外と冷静に医師の説明を聞くことができました。

僧帽弁閉鎖不全症とは?

僧帽弁閉鎖不全症とは、心臓の左心室の入り口にある僧帽弁がうまく閉まらなくなってしまう病気です。これが原因となり、左心室から左心房に血液が逆流してしまいます。

参考 僧帽弁閉鎖不全症とはどんな病気?息切れを感じるようになると注意メディカルノート

医師からの説明

とうとう自分も母と同じ病になったか、とその時のことを思い出しながら医師から説明をうけました。

「最終的には人工弁の手術になります」

「心臓へ負担かからないよう激しい運動は避けてください」

「治ることはない、今は症状もでていないので特に治療はなしで毎年検査をして様子をみていきましょう」

そこで激しい運動とは?と私から質問すると

「マラソン・水泳はダメ」

趣味のテニス・筋トレはどうしょう? 

「筋トレはOK、テニスは分からない」

とのことで心拍数が160程度にあがることがあるスポーツはほぼダメだと私なりに理解。

退職後もう一度、那覇フルマラソンにチャレンジしたい。テニスはシングルスの大会にカンバックしたい。と思いがあったのですが、これで諦めことになりました。


気持ちが切り替わるまで

正月は毎年初ランニングをしていたのですが、それも止めて1月から取り敢えず週2回の筋トレや週1回テニス(ダブルス)を軽くするようにしました。

テニスも筋トレで高校時代よりも調子が良くなっていたのにプレースタイルをかえて手を抜くしかありません。

やはり体を気にしながら運動するのは楽しくないのです。

頭では理解ができても、これまでのように体を動かすことができないことに悶々としていました。

ダラダラと汗をかきながら運動することが大好きでしたから!

ランニングをしている人をみると羨ましくてしょうがない!

なにもかも中途半端な気がする。

そんな気持ちで2ヵ月ほど生活をおくっていました。


ウオーキング開始

気にしていた体重も太っていた頃に戻りつつあります。今は正常値の血圧が上がることが一番ヤバイんですよね。

病は気からです。動けるだけまし!とにかく運動をしなくては!と自分にいいきかせ。

ランニングしていた頃はウオーキングなんて「年寄りの運動」と思って馬鹿にしていましたが、3月から時間をみつけて1時間程度ウオーキングをするようにしました。

するとウオーキングでもちょっと長い距離や起伏があると軽い筋肉痛になることがわかり、運動していることを実感。

またランニングだと足腰に疲労がたまるのですが、ウオーキングだと疲労度が少なく気分的に楽になってきました。

少しずつウオーキングを楽しむことができるようになってきたのです。


今後のライフスタイル

しばらくはウオーキングを主に週2回の筋トレや週1回のテニスを続けて様子をみることにします。

また今年は人間ドックもエコー検査ができる病院に変更して、細かく相談できる医師をみつけ少しでも不安を解消してもらうこと考えています。

食生活も見直しが必要ですね。これまでと運動量が違うので摂取カロリー調整していきます。

運動も大切ですが、この疾患を機に静の趣味を考える時期だと思っています。

とうぜん、ブログもコツコツ続けます!

まとめ

医師の話では「僧帽弁閉鎖不全症」は珍しい疾患ではないと聞いています。

Oyajin

悩んでもしょうがない。まずは趣味は無理せずノンビリ楽しむことを考えます。

今はこの程度しか書けませんが同じ疾患で悩まれている方の少しでも参考になれば嬉しいです。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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