こんにちは。ジッジ(@hub11)です。
Bluetoothイヤホン・スピーカーを多数取り扱うSoundPEATSより、BluetoothイヤホンA1 Proをご提供頂きました。
ジッジ開封


パッケージ内容


- ヘッドホン本体
- 収納バッグ
- USB充電ケーブル
- オーディオケーブル
- 取扱説明書
その他に充電の注意書きと会員登録の青いカードが2枚があります。
スペック
| メーカー | SoundPEATS(サウンドピーツ) |
|---|---|
| ASIN | B078RH456T |
| 型番 | A1 Pro |
| タイプ | オンイヤー |
| ドライバー口径 | 40mm |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 4.1 |
| 対応コーデック | SBS/AAC |
| 対応プロファイル | HFP/HSP/ AVRCP/ A2DP |
| 通話用イヤホンマイク | ◯ |
| 充電時間 | 約3時間 |
| 連続再生/待機時間 | 約25時間/約200時間 |
| インピ—ダンス | 32Ω± 15% at 1KHz |
| センシティブ | 108dB±3 at 1KHz,1mW |
| 定格出力パワー | 10mW |
| 最大出力パワー | 15mW |
| 重量 | 175g |
| メーカー保証 | 購入から1年間 |
▼取扱説明書は3ページ程度あります。電源のON、OFF、電話を受ける等のマルチファンクションボタンの操作を覚えて、その他は一度読む程度で充分なほどシンプルです。


▼SoundPEATSのSがヘッドホンのアクセントとになりますね。つや消し黒で渋いのがカッコイイです。


▼耳にあたる部分は小さめで柔らかいです。耳を覆い隠すのではなく乗せるようにします。力を入れて回してみましたが取り外しはできないようです。


▼内側にメーカー名が表示されています。


▼左がUSB充電ケーブルで右側がオーディオケーブルをさす口です。


▼ヘッドホンのサイズが調整できます。


▼約3cm伸ばすことができます。私の場合は頭が大きめですので最大まで伸ばして使います。


▼A1 Proを選択することで聴くことができます。


操作スイッチは3箇所で右の耳後ろになりスイッチも大きめで操作もシンプルで扱いやすいです。
▼真ん中がマルチファンクションボタンになり、その左右で音量調節ができます。


ノイズキャンセリングについて
A1proは音楽を聴いているときに電話の着信、応答ができます。
ノイズキャンセリング機能(CVC 6.0)とは電話の通話時に効力を発揮する機能でその通話時に背景騒音を解消できます。
音楽再生時の環境音を相殺する アクティブノイズキャンセリング機能(ANC)とは異なります。
バッテリー残量について
画面を右にスライドするとバッテリー残量が%表示されます。%まで表示されませんが画面の右上にはバッテリーアイコンが表示され残り名安がわかります。


ポイント
ドンシャリ感がなく耳に優しい音です。またケーブルがないので、服や肌に触れませんから擦れるノイズありません。
AACに対応している点です。Apple製品が採用しているコーデックなので、iPhone、iPadユーザーは高音質を楽しめますね。
イヤフォンジャックがないiPhone7以降を利用するさいにBluetoothでコードレスは相性がいいですね。
私のiPhone7Plusは大きいのでバッグに入れてA1 Proで音楽を聴きます。
良い点
- この記事を書きながら聴いていましたが、イヤーパッドが小さく軽くて圧迫感がありません。
- 音楽再生時間が25時間もあるのでバッテリーの残量を気にすることなく聴くことができます。また充電も少なくてすみます。
- もしバッテリーが切れたときには付属の3.5mmオーディオケーブルで有線接続もできます。
気になる点
- 音がこもる感じがして、ドンシャリ感がないので、もう少し高低のメリハリが欲しいですね。
- オンイヤーなので屋外等夏場は耳が暑くなります。特に沖縄の夏はツライと思います。
- イヤーパッドが交換できるのかどうかが分かりません。
もう少し高低にメリハリが欲しい方、フィットネスジムで映画鑑賞・ジョギング等でスポーツに使いたい方は同じくBluetooth接続のQ35 Pro、完全コードレスならシンプルなAirPodsをオススメします。




まとめ
オンイヤーを初めて利用しました。



あと、私はゲームをしませんが、長時間ゲームをされる方にもいいですよ!!
つや消しブラック、シンプルでカッコイイのですが、あとホワイトも欲しい色です。今後の商品開発に活かしてほしいですね。
オンイヤーのBluetoothイヤホンを購入検討される方の参考になれば嬉しいです。
それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。










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