ロボコップみたいなiClever 折りたたみ式キーボードがお勧め

こんにちは。Oyajin(@hub11)です。

前回は2デバイス切替が超楽ちんのマイクロソフトUniversal Foldable キーボードを紹介しましたが、

Oyajin

今回はiPhoneとかデバイス一台での利用でコンパクトな映画ロボコップ(笑)みたいなキーボードを紹介いたします。

購入の経緯

実はいつもお世話になっている女性の先輩に会ったらiPadMiniを持ってたけどiPhone6sPlusの大きさで充分だからMiniは娘にあげたと。(Mini私が欲しかった..)

だけど、iPhone6sPlusのフリック入力が面倒〜 キーボードが欲しい!

とちょっとマニアックな私に相談してきました。

Amazonも利用したことがないとのことで、しゃあない!私が機種選択して購入してあげたキーボードです。

ですので今は手元にありません!

iCleverキーボードとUniversal Foldable(現在所持)は、両方私好みで「欲しいものリスト」入れてチェック、カスタマーレビューでも高評価でしたので、iPhone6sPlusのみ利用だと安価なiCleverキーボードを選びました。
マイクロソフト「Universal Foldable 」外付けキーボード GU5-00014 2台利用の切替が瞬時で超便利!!

開封

以下届いたときの写真です。

キャリングポーチの黒い袋に入っています。あと充電用のUSBケーブルが付いていました。

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多言語扱取説明書マニュアルは20ページから日本語です。

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ポメラとの比較ですが、少し小さめですね。

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ポメラと同じ折りたたみ式ですが厚は2.8cmでディスプレイがないぶん薄くなっています。(背景が黒で見辛くすみません)

ポメラ重量が370g iCeverは181gで持った感じがアルミ合金でしっかりしてますが軽いです。Universal Foldableが180gでほぼ同じ重量です。

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彼女はキーボードは使い慣れているので、パチパチと簡単に折りたため、コンパクトで荷物にならないのですぐに気に入ってくれました!
女性にもお勧めかも!

ショートカットキー

私が使ってみて軽量でもキーの打鍵感があり問題ありませんでした。

折りたたみ式でも広げたら、しっかりフラットになります。

ショートカットキーがマニュアルでは以下の配置になっており、私はコピー、貼り付け、は多用しますが、彼女は文字入力が主でショートカットキーはあまり使わないようなので問題なさそうです。

「Fn+~」:ホーム画面に戻る

「Fn+F1」:サーチ画面を表示

「Fn+F2」:すべて選択

「Fn+F3」:コピー

「Fn+F4」:貼り付け

「Fn+F5」:切り取り

「Fn+F6」:曲戻し

「Fn+F7」:再生/停止

「Fn+F8」:曲送り

「Fn+F9」:音量小

「Fn+F10」:音量大

「Fn+F12」:削除

あと、WinキーがCtrlと同じになっていました。

マニュアルに掲載なし、ネット検索でもヒットしなかったので自己責任で参考にしてください。

(例)

Win+C:コピー

Win+V:貼り付け

気になった点

  • Backspaceキーが右上にありその下のキーを押し間違えることが多かったので、最初は位置を見ながら押した方がいいと思います。
  • Fnキー利用のショートカットキーは見ながら慣れが必要ですね。

軽量、コンパクト化とのトレードオフで検討されたほうが良いと思います。

まとめ

アルミ合金、折りたたみ、見た目で私も欲しくなりましたが、やはり2デバイス切り替えができるキーボードが欲しかったので我慢しました。

iPadAir利用時に外付けカバータイプのキーボードを利用しており、バックから出したらキーが破損していた経験もあります。

Oyajin

キーボード選びは実機を試して購入するのが一番良いのですが、なかなかできないので参考になればと掲載しました。
それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。 

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