文章入力専用機としてpomera(ポメラ)DM20が蘇りました

こんにちは。ジッジ(@hub11)です。



ジッジ

2010年に購入、メールとかの文章入力で使っていたポメラを思い出したのでブログの記事入力で早速使ってみました。

MacbookAir13(以下MBA)会社でブログの修正とかWordPressを慣れるつもりで携帯していたのですが、最近はWorkflowyで70%仕上げたらするぷろで編集投稿して、あとは自宅でMBAのMarsEditで仕上げをして投稿する流れになってきました。

この機会にモブログ環境を充実させようと思いMBA携帯を止めました。

WorkFlowyからモブログアプリ活用で細切れ時間の有効活用できるぞ!

日頃からMBAを入れていたバックを落とさないか気をつけていましたが、軽くなって気が楽になりました(笑)。

土日はほとんど外出しているので、立ちながらの場合はiPhoneで入力して、座れるところであればできるだけキーボードで入力したいと考えていて、これで改善できます。

ポメラのメリット、デメリット

メリット

  1. 通信機能はないので文章入力に集中できる。
  2. 起動したらすぐに前回入力した文章を表示、追記できる。
  3. 寸法:約W145×D100×H33mm(折りたたみ時)重さ:約370g(乾電池別)コンパクト
  4. 単4電池で動く。エネループ電池OK
  5. 他のデバイスのバッテリーを気にしなくていい。

デメリット

  1. バックライトがなくて暗い場所では使えない。
  2. 辞書が賢くない。
  3. キーボードが小さい。
  4. 画面が小さい。

バックライトがないデメリットは逆に昼間太陽の下でも反射はないし部屋でも目にはやさしいと思います。

辞書が賢くないのは辞書登録で育てて、短文入力すればストレスはありません。

小さいキーボードもキータッチもすぐに慣れましたし、画面も小さいですが、文字サイズも調整できるので、文書入力に集中でき、MBAがディスクトップ並の機能に感じます(笑)

画面に表示されたQRコード→アプリで読み取り→アクティビティー→コピー→HandyFlowy(WorkFlowy専用ブラウザ)に貼り付け



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ポメラで箇条書きでリターン入力するとWorkflowyでは一つのトピックとして扱えるます。

70%まで仕上げるまでは、とにかくアウトラインプロセッサのWorkflowyに箇条書きに文章を入力して、それを入れ替えしたりして仕上げるので、ポメラは入力専用ですね。

今や製造終了になっています。

モバイルWIFI購入したら無料の11インチ程度のノートパソコンを使い始めたきっかけに、次はiPhone、iPadの利用頻度が上がってホコリかぶっていましたが、まさかの復活です。

iPhone6sPlus192g+ポメラ370gで約600gでブログがアップまで完結できれば、そりゃまた楽しいです。次の目標にしたいと思います。



画面は小さいですが、文字に集中できるので新鮮な感じです。

アウトドアでテーブルがない時は膝にA4サイズのバインダーをおいて入力します。

おもしろいのは、文章を範囲指定したところだけQRコード化できるので、文書入力して途中でツイッターとEvernoteに転送することもできます。

Amazonで探すでの価格ですが、DM20は中古が安いですね。

DM100の特徴はバックライト付き、DM20と同じくQRコードで読み取りもできますが、iPhone等とBluetoothで接続してiPhoneのアプリに直接キーボード入力ができます。

DM20の後継機種として新機種DM30も発売されます。

まとめ

ジッジ

コンパクトで今でも使えるポメラDM20は素晴しいガジェットと改めて感じました。

iPhone6sPlusだけでモブログすると、文章入力プラス、いくつかのアプリを使うのでバッテリーの消耗率が高くなりますが、文書入力でポメラを使うとそのぶんiPhone6sPlusのバッテリーの消費をおさえられます。

モブログされる方の参考になればと思います。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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