ランニングウォッチ GARMIN(ガーミン)ForeAthlete 235J レビュー(基本機能編)

こんにちは。Oyajin(@hub11)です。

Oyajin

なんと! 8月のランニング振り返りの記事の最後につぶやいていたランニングウォッチGARMIN ForeAthlete 235J を購入しました。

ライフログ用でウェラブル(身につけて持ち歩ける)活動量計のMisfit Rayで睡眠、活動量計測、ランニングではiPhone6sPlusのNIKE+アプリのGPSを使ってスピード、距離を記録していましたが物足りなくなってきました。

ランニングは、20代競争モード、30代早朝ジョギング、40代月2.3回、50代、高血圧を落とすためにダイエットで始めたジョギング&ランニング

ダイエット、最悪から18ヶ月、習慣化するまで

一言でいうと、50代でランニング再燃焼!ということです。


購入理由

  • マラソンは毎日走っても完走できない」の書籍で”ランナーが寝起きの脈拍で練習内容を調整する。
    朝起きて血圧計で脈拍を記録するようになりました。
  • 昨年、iPhone6sPlusでNike+アプリのGPSを使って20kmランニング、2時間半程度でバッテリーぎれ、それ以上の距離は計測できない。
  • スピード走でタイムを確認する時、iPhone6sPlusを手で持って走っているとすごく不自然、転んだらiPhoneのダメージが怖いし、楽に計測したくなった。
  • 負荷をかけるとき”ゼエゼエいうぐらいスピードを上げる”と書いていたが、どの程度? 最高脈拍が気になりました。
  • 自分のランニングをもっと分析して、ケガをしないようにレベルアップしたい。

参考にしたサイト

ランナーズNEXT ランニングウォッチ・GPSウォッチのおすすめを徹底比較!

【フルマラソン用】人気おすすめランニングウォッチ・ベスト5!

「測定できるものは必ず改善できる」

デザインも私好み、このコメントに魅了されました! 価格的に時計としては、安くはないけど、ランニングと自己管理をサポートするガジェットと思えばヨシ!としよう。

ランニングウォッチの機能に加えて、スマートウォッチとしての機能が搭載ランニング以外の健康管理も活用できるのが嬉しいところです。

バッテリー関連

Apple大好きの私は当然、9月から発売の機能アップでGPSに対応したApple Watch2も脈拍がはかれますので、かなり迷いました。

そのために貯金もしていましたが・・・・

Apple Watch2の機能だと

  • バッテリー持続時間が18時間 これが痛い!
  • ライフログとして睡眠状況はどうなるの?

ForeAthlete 235Jのバッテリー持続時間は通常で9日間(Apple Watch2だと18時間)、GPS利用でも11時間となっています。

走ることに集中でき、自分のレベルアップに必要な情報、睡眠時のログも得られるので、軍配はForeAthlete 235Jにあがりました!

今のランニングペースでバッテリーが80%以下になったことはありません。

40分程度で充電は完了します。

ランニングしない日(アイキャッチ画像は夕方6時で94%)は90%台ですの充電はもっと早いです。

風呂に入るときに時計を外し、ついでに充電してます。

2017/4/2 追記、寝るまえに充電すると睡眠時間にカウントすることがありますので、起床後、出社前に充電することで、改善しました。

ライフログにデータ分析でトレーナーが付いた感じです。

ランニングで計測スイッチ押してピッ!の音で気合が入ります。iPhone6sPlusのGarmin Connect™ Mobileアプリで細かいデータも見れますし、

Nike+RunClubへもデータ転送できて過去のデータも活かせるので大正解でした。

ちなみに過去に購入したオシャレな、Misfit Rayは妻の腕に、サポートしてくれてます(^_^)

Misfit Rayを購入して一週間、手軽さに納得、おやじにも似合うぜ



開封の儀

製品仕様が記載されてます。私が気に入った点です。

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本体、保証書(「いいよねっと」へ会員登録要)、電源コード、交換ベルト(黒いベルトに交換しました)、操作マニュアル(8mm程度の厚さ)正誤表があります。

多機能なのでマニュアルは必須です。

※2016.11.9から「いいよねっと」の製品画面からPDFのマニュアルがダウンロードできるようになりました。 これでiPhone6sPlusに保存していつでも見られるようにしました。

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基本画面

届いたその日にジョギングで早速試しました。 腕を持ち上げるとバックライトが点灯ができ便利です。左上のバックライトキーでも点灯します。

(以下の写真、腕のむだ毛、すいません(^_^;))

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ウオッチフェイス画面

ウオッチフェイスとは時計を表示する画面のことです。
▼昼間で視覚の確認、木陰でもみやすいですね。

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ウオッチフェイスは色々かえられます。

▲上の写真は標準(デジタル)

▼下の写真は変更後(GearMin)(ウオッチフェイス名前)

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この保護ガラスフィルムを一発で貼り付けることができました。

その他ランニング

室内ランニングのときは、その他ランニングで確認できます。

昨日(以下の2枚写真)、6分ペースのランニングで止まった瞬間に写真をとりました。 ゼエゼエ呼吸してませんが、心拍数が166で高いですね〜

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朝から7時から17時までアレコレしての夕方、最後のランニングで疲労がピークです。

このデータを確認しながら、負荷をかけたり、クールダウンができるので何度も書きますが、専属コーチがついたみたいで心強い!

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時計裏の光学式心拍計、このライトで心拍を計測しますが、メカニック的、なぜか映画のターミネータを思い出しました。(^_^)

左に見える4つのポツポツのところに電源ケーブルをクリップで挟むようにつないで充電します。

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ランニング利用記事

まとめ

過去にランニングウォッチを購入したことがありますが、改めて日新進歩を感じ、自分をサポートしてくれる機能に満足です。

Oyajin

これからはデータをいかに自分なりに理解し、練習内容に活かすかが大事です。

多機能なので今回は基本機能編としましたが、次の記事で便利な機能、本体のアプリ活用、改善して欲しい点を紹介していますので、ランニングウォッチに興味がある方の参考になればと思います。

GARMIN (ガーミン)ForeAthlete 235J約1ヶ月使って(お気に入り機能編)

2017.5よりベルトとウオッチフェイス(NoFrills)に変更しました。

ランニング5月振り返り、やっと昨年の5月より距離が伸びました

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。 

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